受付できない相談事例
下記にご紹介する相談事例については、民間版消費者相談窓口において解決が困難な事例です。 以下の相談事例に共通することは、何らかのトラブルにおいて相手業者が請求する金額を既に支払い、さらに相手業者の所在や連絡先が不明であることです。 この場合は他の消費者センターや消費者相談窓口に相談しても解決は非常に困難と考えられます。 まずは警察にご相談することをおすすめいたします。

事例1
振り込め詐欺において既に業者に請求された金額を支払ってしまいました。
また業者の所在や住所などは把握できていません。
このような相談の場合は、どのような専門家に相談しても解決できる可能性は極めて難しいと考えられます。この場合はまず最寄の警察にご相談下さい。

事例2
知り合いに携帯電話を貸しましたが、その後連絡が取れなくなり海外や国内の金融機関及びクレジットカード会社から高額の料金請求を受けました。
この場合もまず警察にご相談下さい。

事例3
多重債務で借りては返すの繰り返しをしています。 そんな中で多重債務一本化のチラシを見て電話を入れましたが債務一本化には手数料が必要と言われ業者の言うとおり金額を入金しましたがその後連絡が取れません。 振り込んだ金額を取り返す方法を教えてください。
料金を取り返せる可能性は極めて低いと考えられますが、この場合も最寄の警察に被害届を出してください。

民間版消費者相談窓口の無料診断をご利用のお客様へ
無料診断のご利用についての注意事項としましては、無料診断は相談内容について返信するものではなく、 お客様からの相談内容が解決可能か解決が困難かを判断し返信するための診断です。 つきましては正式に相談依頼をいただき次第、各専門家と解決に向け分析に入りますのでその旨ご了承ください。